アパート事業を開始する際、「建築業者はどこにしよう・・!?」と悩まれるオーナー様は少なくありません。
建築業者が沢山ありすぎて迷われてしまうのも無理はないと思います。
初期投資を圧縮し「よい建物をなるべく安く建てたい」を実現していただくためにアパート専科をご検討ください。

アパート建築業者の分類(マトリックス)

新たにアパートを建てるオーナーにとって、「適正な建築費」を理解することはとても難しいことだと思います。
多くの業種と部材で提示される見積書を見ても、通常は良し悪しの判断すらできません。
ここでは、価格を「縦軸」に品質と技術力を「横軸」に四つの窓でマトリックス分類してみました。
(製作者の私見・・我田引水、ご容赦ください)

アパート専科が目指すのはもちろん三番目の窓です
ハウスメーカー系がここに当たります。部材や機器等一貫した製作・供給体制ができていますが、そのコスト削減メリットはお客様まで届きません。営業マンの人件費はじめ膨大な本社経費と広告宣伝費・モデルハウス維持費などで消化されてしまいます。結果、建築費は決して安くありませんが、メンテナンスの良さやブランド重視の方にお薦めです
にわかにブームとなっているアパート経営に対し、インターネットやTVを通じて多くのプレイヤーが参入しております。彼らの利益の取りどころはどこか・・そこで彼らが得る利益率水準は適正か・・などをしっかり見極めてからお付き合いされることをお勧めします(施工機能を自社で持っているケースは稀で、下請けへ「一括丸投」の場合が多い)
「アパート専科」を始め、各エリアに根付いているアパートビルダー(全国展開などはできないが、まじめで良い仕事をこなす下職さん「全20業種」の信頼に支えられている)で、機動力を持っている会社に出会うことが、長期にわたる不動産経営を成功に導くための重要ポイントであると考えます。
一人親方の町の工務店さんなどは、契約時の金額が安く抑えられますが、「工程管理」「品質管理」「技術管理」が行き届かず「追加工事代金をめぐるいざこざ」「工期の大幅遅延」「施工会社が完成前に倒産」などのリスクを勘案する必要があります(施工会社のアパート建築にかかる「習熟度」も大切なチェック項目です)
みえない部分こそ

アパート専科の本当のこだわりは見えない部分(基礎・木工事・配線・配管)を丁寧に仕上げることです。
完成すると確認することができない工事個所を丹念に作業する事こそ長期的な資産価値の維持につながるからです。
このことは、お客様から本当のご信頼をいただき、長年ご支持いただくために建築会社ができる最善の方法と考えています。

変形敷地にも対応

アパート専科の基本コンセプトとは異なりますが、狭小地や変形地のケースでは木造在来工法の「自在性」によって土地の持つポテンシャルを最大限に引き出す設計も可能になります。
※工事金額は様々な増額要因から単価の上昇が発生します
※事業収支の健全性を考慮し、最善の計画策定を...

安い坪単価と 高い品質を両立

VE/CDの徹底

VE(バリューエンジニアリング)
CD(コストダウン)
の基本概念に基づき、外観(見た目)機能(使い勝手)強度や耐久性を下げることなく最適な部材・機器の選定を行うことで建物の価値を下げることなく建築にかかる費用を抑制する

アパート専科では、住宅設備機器から外装材に至るまで、多くの製品の中から素材選びを繰り返しています。
このことは、ボリュームディスカウント効果が得られ坪単価を安く抑える(ローコストアパート)結果につながります。

進化した建材を活用

かつては「下地材」の上に「外壁材」を貼り付け、目地の処理後に吹付塗装で最終仕上げ...という工程が必要でした。現在の外壁は下地の上に各種ボード(タイル調・木目調・コンクリート打ちっ放し風など)を張ることで仕上がりとなります。
※建物の美観のみならず、耐久性にも優れている
※左官工事・塗装工事などが省かれ工期短縮と予算の抑制が可能に

グレードの選択

VE/CDを経て厳選された各種コンポーネントを丹念に組合せ、製品の仕様をあらかじめ 下記のグレードで分類

アパートオーナーは予算・市場性・収支などを考慮し、最適な仕様を容易に選択することが可能

  1. 坪単価重視の「コンフォート」
  2. アップグレード版「プレミアム」

計画段階の時間と労務量を削減した事によって生じたメリットはお客様にご提示する金額にそのまま反映されます。

「尺モジュール」の重視

  • 部材のロスと職人さんの手間を増やさないよう「尺モジュール」を採用した基本プランの活用
  • 計画用地の立地条件・敷地形状・法令制限という物理的要因に加え、その土地のアパート経営適性を分析し、最適な間取りプランを迅速に提示(計画地の収益的ポテンシャルを高める)
大切な間取プランの選択
  1. 1Room Type
  2. 1LDK Type
  3. 2DK Type
  4. 2LDK(3DK) Type
  • 資材(機材)調達コストが低下
  • 受注現場毎の基本設計にかかる労務量低減
  • 受注現場毎の仕様検討と見積作成労務量低減
  • 施工技術者の習熟度UP
  • 工期の短縮化
  • 技術者・営業マンの必要人数をセーブし間接コストの抑制
  • 利益率を適正範囲に抑える

デザイナーズアパート

デザイナーによる監修で、外観デザインに留まらず使い勝手の良さや内部の仕上げにもこだわりを持って仕上がった一棟です。
大金を投じなくても「ちょっとした工夫」によって入居される利用者にアピールすることが可能になります。
ロフトにも対応いたします。ご相談ください。

Black Wood Deck

外壁は黒のガルバリューム、「ウッドデッキ」と「トラスアーチ」がアクセントになっています

黒とウッドデッキが特徴のデザイナーズアパート

Tenement House

木造三階建の集合住宅、コンパクトな室内には随所にこだわりの仕上げを施しています

木造三階建のデザイナーズアパート

White Wood Deck

外壁は白のガルバリューム、「ササラ階段」と「ウッドデッキ」のコントラストがポイントです

白い外壁にウッドデッキのコントラストが美しいデザイナーズアパート

アパート専科活用4つの約束

安い「坪単価」で収支計画の健全性に貢献します

資材調達・社内コスト低減を徹底し原価管理が充実していること加え、利潤率が適正に設定されているため、オーナー様の初期投資金額を圧縮します

予算崩れを予防します

一般的にアパート新築時は完成前に変更などが多く発生し、契約金額の不足分として「追加工事代」が伴います
アパート専科は業務システム上「追加工事」が発生しにくい仕組みで対応します

メンテナンス体制

アパート専科では注力地域(車で片道90分以内)を定め、工事期間中はもとより、完成後のメンテナンスにも迅速に対応できる体制で臨みます

成功への各種アドバイスもお任せください

アパート専科では昨今のアパート建築への需要増加にお応えするため、オーナー様の課題解決やアパート経営成功への各種コンサルティングも行います。

アパート専科はこんな会社です

  • お取引先の職方さんやお客様とのやり取りの中で、ときどき「経済合理性」よりも「義理と人情」が優先してしまう…
  • 事前調査と計画段階で、市場性の視点から資金計画などに無理があると判断せざるを得ない場合
    ⇒計画の見直し(又は中断)を提言します
  • 営業マンが少なく(少数精鋭・・?)のため、しつこいセールスはいたしません(できない・・)のでご安心ください
  • 計画設計図と見積書を集めることを目的とされる方に対し、ご満足頂く対応は致しかねます(マンパワーに限りがあることからご容赦ください)
  • 低価格実現のために遠方でのお仕事は辞退させていただいています(車で「片道90分」が対応可能エリア)
  • コンプライアンスについて・・違反建築物は行政の交付する「検査済証」が発行されません(銀行融資・譲渡時に必須)。そればかりか「是正勧告」「是正命令」などでやり直し工事に伴うお客様の予算増加リスクが大きいため、お引き受けすることができないことをあらかじめご了承下さい

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